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「令和4年度第5回関東地区高校生介護技術コンテスト」が開催されました

「令和4年度第5回関東地区高校生介護技術コンテスト」が開催されました

 8月26日(金曜日)、古河第二高等学校を会場に、令和4年度第5回関東地区高校生介護技術コンテストを開催しました。関東1都6県から各都県の代表校7校が参加し、それぞれ介護技術をリモートで発表しました。このコンテストは関東地区の高等学校で福祉を学ぶ生徒が交流を深め、お互いの介護力を高める場として開催されるもので、昨年から2年連続で本校が会場校となりました。本来は参集型で開催しますが、今年もコロナ禍であることを考慮し、リモートでの開催となりました。

 コンテストでは、まず競技として動画での発表が行われました。各校の出場選手が自分の学校を紹介した後、事前に提示された課題に沿って介護技術を行い、行った介護のポイントを発表しました。それぞれ発表後には審査員から講評をいただきました。競技終了後はリモートで「介護を行っていて楽しいと思うのはどんなときか」などの質問に参加校の生徒が答え、交流を図りました。

参加した生徒からは、「課題に取り組むことで技術の向上だけでなく、深く考えたり、仲間と協力したりと多くのことを学べた」「他の学校で福祉を学ぶ仲間がいることを実感でき、自分も頑張ろうと思った」などの感想がありました。

 今回、最優秀校を受賞した高校の選手のみなさんは、全国産業教育フェア青森大会における全国高校生介護技術コンテストに関東地区代表として出場されます。全国大会でも頑張ってくれることを期待します。

【大会結果】最優秀校:神奈川県立津久井高等学校

      優秀校:東京都都立野津田高等学校

      優秀校:群馬県立安中総合学園高等学校                 

               

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